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以前のHPで、2004年2月~2006年10月まで綴った三人の日記です。
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☆3月16日(水) かんざし  rika

午後、下北沢・本多劇場で加藤健一事務所の「煙が目にしみる」を観劇。

その後下北を散策。

新しくかんざしのお店ができていた。

和な店内にはかわいいかんざしがおしゃれにディスプレイされていて、店員のお兄さんが人形の髪でかんざしで髪を簡単にまとめる方法を実演してくれた。

そして「気に入ったかんざしであなたの髪もまとめてあげるよ」といわれた。

私は髪が短いから無理かと思ったら小さなおだんごをつくってくれた。

かわいかったけど長い髪の方がやっぱりさまになる。

髪の毛のばそうかなあ。

 

★3月16日(水)イソジン HIOKING

まぶたが重い。

眠たい。

春は眠い。

花粉で鼻が詰まって眠つけない夜が続いていた。

くたびれると、息が出来なかろうがまぶたは下りるんですね。

いつの間にか眠っても、明け方、喉がからからで目が覚める。

口呼吸で眠っていたんだと気付いた頃にはもう遅い。

唾も飲み込めない。

すっかり喉を痛めてしまっていた。

耳鼻科で先生に薬を塗ってもらって、随分良くはなった。

でも、耳鼻科嫌い。

大きな病院より嫌いかもしれない。

あの椅子に座ると、改造人間にされそうな気分になる。

もう行きたくない。

それで、喉をいたわろうとイソジンを買ってきた。

昔、加藤健一氏がイソジンでうがいしている先輩に言っていた。

イソジンでうがいってのはこれから喉を使う時にしても意味がないんだそうだ。

喉を休ませる前に使用するものなんだそうだ。

イソジン、嫌い。

オエッてなるから。

子供の頃から母に作ってもらったイソジンの薄め液を半分もガラガラしないうちに流しに流していた。

ここ数日、お家に帰るとイソジンしている。

やっぱり、オエッてなる。

でも、意外と高かったので、作った液は全部使う。

都会は人を変えるんだなぁ。

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