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以前のHPで、2004年2月~2006年10月まで綴った三人の日記です。
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☆9月22日(水) 赤鬼  rika

渋谷のシアターコクーンに野田秀樹作・演出の「赤鬼 タイバージョン」を観に行った。

先週観に行った先輩が「泣いた!絶対いいから観に行ったほうがいいよ!!」とメールをくれたので当日券で行ってきました。

開演前にイヤホンガイドを借りた。

タイ語わかんないからね。

でも始まってしばらくしてもなにも聞こえてこないからおかしいなあ・・と思っていたら、スイッチいれてなかった・・

その動揺で最初は物語がよくわからなかったのだけど、、、いやーよかったです。

赤鬼はもう公演終了したイギリスバージョンとこれから始まる日本バージョンがあるけど、タイバージョンは一番出演者の人数が多いそうだ。16人?くらい?

創作ダンスのような動きがおもしろくて、役者さんたちの褐色の肌に真っ白な衣装が映えてきれいだった。

赤鬼は野田秀樹本人が演じていた。

小さな村に流れ着いた赤鬼。

コトバが通じない、意思疎通ができない、みにくい赤鬼。

小さなコミュニティーは新参者を受け入れない。

あの女とよばれる女とその兄(頭が足りない)とうそばかりつく男。

よそから来たかれらも村の中では受け入れられていない。

そんな彼らと赤鬼は交流をはじめる。

しかし村人たちの迫害にあって・・・

最後はほんとに哀しい結末。

でもどこででも起きうる問題で、各国バージョンで上演されるのもよくわかる台本だった。

日本バージョンは4人でやるそうで。ぜひ観たい。

それにしても主演の女優さんが素敵だった。しなやかな肉体。カーテンコールでの笑顔がまたかわいくてかわいくて。

今日がタイバージョンは最終日ということで客席も盛り上がり、たのしかったです♪

★9月22日(水) 秋よ来い HIOKING 

小説は面白い。

そう思える自分が嬉しい。

文化的な感じ。

もっと秋らしい陽気になってくれるとその気持ちにも拍車がかかるのだけれど。

早く寒くならないかな。

一昨日から日記に書いている「深紅」がすっごくおもしろい。

物語は、思わぬ展開に。

絶対に稽古場の行き帰り以外では読まないと決めている。

楽しみは少しずつ。

寝る前に読み始めて眠れなくなったら困るしね。

でも、寒くなったら、あったかい飲み物を飲みながらゆっくり本を読むってのもいいよなぁ。

ゆっくりしたい。

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